2016年度

 
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SCIENCE HOPPERS   

  FIELDWORK

 

1回 開講式

2016年5月15日日曜日

今年度も開講式は多摩動物公園で開催しました。

1年間の活動の初めに「観察すること」をテーマに顧問の須田孫七先生からお話をいただき、実際に生態園などでよーく観察しました。

自分の目でよく観察する、見極めていくとたくさんの発見がありました。

この「観察する」目や心で今年もフィールドワークに出かけます。

多摩動物公園の先生方、皆様、お世話になりました。

2回 是政

2016年6月5日日曜日

今年度初めてのフィールドワークは是政です。是政駅に到着したころには不安の雨もすっかりあがり、まずは「舞ぎり」という道具を使って火おこし体験をしました。

 湿気をおびた天候のせいか、なかなか火がおきず、苦戦する人もいましたが、全員無事火をつけられました。午後は昆虫観察。一見「あまりいないかな?」と思う草地に、よく目を凝らし、ゆっくり歩いていくとたくさんの昆虫が見えてきました。

 バッタの幼虫などこの時期に見られる昆虫も観察できました。

3回 和田堀公園

2016年7月24日日曜日

恒例の和田堀夜の観察会に行ってきました。

いつもより1か月ほど早い夜の観察会、同じ場所でも観察できる昆虫はちがいます。

セミの羽化は最盛期、歩く先々で羽化しているセミが見られたり、抜け殻からセミの

種類を調べたりしました。

鳴く虫の声は8月のほうがよく聞こえました。少し時期を変えて行ってみると違いが

よくわかりました。

4回 葛西臨海公園

2016年9月4日日曜日

葛西臨海公園に蜘蛛の観察に行ってきました。

観察に出発するとすぐに発見できる身近な生き物。

ユウレイグモが巣を揺らす姿や大きなコガネグモやジョロウグモ、棚状に巣を張るクサグモ、巣を張らない仲間や、変わった巣をつくる蜘蛛・・・

40種類ほどの蜘蛛が観察できました。住み家がちがえば、えさの採り方もちがいます。

それぞれの特徴や生態を知るほどに蜘蛛の魅力を感じます。

5回 森林科学園

2016年10月2日日曜日

高尾の森林科学園に昆虫観察に行ってきました。

広大な敷地に500種類もの樹木が植えられている園内、昆虫も多くの種類が見られました。そして、飛んでいたり、目につきやすい大きさの昆虫だけでなく、草むらにも小さな昆虫がたくさんいることもわかりました。

在来種のハバビロカマキリより一回り大きなムネアカハバビロカマキリという外来種もたくさんいました。

6回 農工大

2016年12月11日日曜日

東京農工大学の「のたっと〜人と動物を結ぶ会〜」の皆さんにお世話になり、今年も動物とのふれあい体験をしました。今年のテーマは「動物の体の内部」です。午前中はのたっとのみなさんが作ってくれた内臓パズルを組み立てながら、胃はどこだろう? どこからどこにつながるのだろう? など考えました。人間と他の動物たちとの共通点やちがうところを自然とわかってきました。午後は小動物たちとのふれあいです。観察して気がつくこと、肌で感じる事、そしてかわいさなど、存分に楽しむことができました。今年もたくさんの準備をしてくださった「のたっと」の皆さま、ありがとうございました。

7回 葛西臨海公園

2017年1月29日日曜日

今年度最後のフィールドワークは葛西臨海公園での野鳥観察でした。

都内で一番たくさんの野鳥に会える葛西。今年も期待通りでした。じっと目を凝らす観察、

声を手がかりにする観察、形やシルエット、色に注目する観察、いろいろな観察方法を

動員して、たくさんの鳥を発見したり見分けることができました。

ヘラサギとクロツラヘラサギをペアで観察できたり、タシギ、トラツグミが見られたのも

うれしいことでした。

今年度の活動も楽しく無事終了しました。

お世話になった先生方、施設の方々、ありがとうございました。